カンボジアの教育システムは日本と比べたら、とても似ています。
高校までのシステムというと、6:3:3のシステムで日本と同じです。
そして、カンボジアの憲法規定によりますと、義務教育は9年間と定められております。
カンボジア政府のメインとなる政策として教育が掲げられ、教育省の予算は毎年が上がっているようです。
これは政府が人材開発の重要さが分かっていることの表れだと思います。

このように教育に力を入れているので、近年教育がどんどんよくなっていると言われています。
そして、小学校にほとんどのカンボジア人が小学校にしっかりと通っているということがわかっています。
1996年まで民営の学校がとても少なかったのですが、最近幼稚園レベルから大学までのレベルが急に増えてきました。
特に、町で住んでいるカンボジア人の学業選択の自由が増えたと思います。